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二年ぶりに歯医者へ行ったんだ

普段時間をまったく気にせず菓子をバカ食いし、歯磨き以外は何も歯の手入れをしていない俺が二年ぶりに歯を削られること覚悟で歯医者に行ったんだ

*一日目
もともとなぜか左上の歯がいきなりグラグラしてきたことに俺の歯医者目録は起因していた。
さすがに18歳にもなって乳歯はないだろうと思い、さすがに危機感を覚え歯医者へ
この時点でもう取り返しのつかないことになってはいないだろうかとかなり心配だった。ところが
歯医者「えーとどれどれ…ってちょwwこれ君乳歯だよww18年もよく頑張ったねぇww」
まじか
なんか知らんがけっこう恥ずかしかった
そしてもう抜けかけてるので思い切って抜いてしまうことに
麻酔の注射を刺され、さてこれからだな…と腹をくくっていると…
なんと先生の持ってきたのはこれまたごついペンチ。そしてそれを俺の乳歯にあてがい…ガッポロッ
俺の乳歯は何の抵抗もなく、何の痛みもなく抜け落ちてしまった。
先生「はいじゃあ今日の分終了ね。また今度歯石取ったりするからまた来てね。」
えっ、もう終わりっすか?えっ
そうして俺の歯医者目録一日目は幕を閉じた。

*二日目
一日目の帰りに、母に「歯石取りはとんでもなく痛い」と聞いて、歯のケアに自信のない俺は「俺なんか相当たまってるんじゃないのか」と想像し、来週こそ山場か…と再認識した。
そして一週間後の土曜日。つまり昨日にあたる日だ。俺は二時半からの予約だった歯医者に2時24分に到着した。
そして診察室で他人の歯が削られる「チュイイィィィィン」というあのなんとも痛々しい音に苛まれつつ、先生が自分の席に来るのを20分程度じっと耐えた。
そしてついに先生が自分の席に来て、どれどれと俺の口をのぞく。
先生「よしよしこないだ抜いたとこの歯は生えてきてるな。じゃあ軽く石とっちゃうから。」
そういって先生が手にしたのがそうあれである。前述の「チュイイィィィン」である。
その先端には小さなヘラのようなものが装填されており、あの甲高い音を奏でながら高速で振動している。なるほどこれは歯を削るのに最適な形状であるようだ。
何が軽くだよいかにも痛そうじゃねぇかもうやめろよああとか俺が考えているうちに、先生は間髪入れず俺の口の中にチュイィィィィンを挿入してきた。
あぁ…痛い…でもそんなにだな。まぁ血出てるのは味でわかるけどそれほどでもなくね…?いやこれからだ。これからなのだろう。これはまだディナーでいうところの前菜に過ぎない。これから本当のフィナーレがやってくるのだ。そう思って俺がまたまた腹をくくっていると…
先生「はい、そんなになかったしこんなもんでいいかな。虫歯も見当たらないしこれからはもっと固いブラシでガシガシ磨くように。」
診察時間はものの10分。こうして俺の2日間にわたる歯医者目録は終了した。

この目録こそのちに語られる事となる、「史上最短の歯医者診察」である。
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まとめ【二年ぶりに歯医者へ行】

普段時間をまったく気にせず菓子をバカ食いし、歯磨き以外は何も歯の手入れをしていない俺が二年ぶりに歯

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